リージェンシー様式のインテリア

グラマラス・インテリア


K様ご夫妻は、高名な設計事務所で家を設計中に当店にいらっしゃいました。
ショールームの芸術的な家具の迫力に圧倒されたとおっしゃいます。ショールームには、ラグジュアリーホテルのペントハウスに納めている、世界最先端のクラシック家具も置いております。
K様ご夫妻は、当店にあったボードを気に入りってくださり、そこから家具を決めていかれました。いつもお二人で相談して家具を決めていらっしゃいました、その為、ぶれる事が無く、美しいK様スタイルともいえるインテリアが作られました。

アポロンのローボード。
オリジナルはフランスの古城にあります。華やかでありながら気品や風格のあるデザインは、K様の邸宅にもしっくりと馴染みます。

ダイニングテーブルは、アポロンのボードと同じスタイルのテーブルを選ばれました。
とても広いK様のダイニングルームに合わせて、幅2Mのオーダーメイドでお作りしております。ダイニングチェアが3脚ずつ入り、とてもゆったりとお使いいただけます。
家具に合わせて家の設計をかなり変更したとおっしゃいましたが、家と家具がぴたりと合って、とても美しいお住まいになっています。

アポロンのダイニングテーブル。
彫刻に銀箔や金箔で装飾を施す華やかなデザインですので、置くだけでダイニングルームに上質な生活感が生まれます。

K様は本物がいいとおっしゃり、ご夫妻で家具を吟味して、お好みに合ったものを少しずつ集めていらっしゃいました。
ご夫妻の終始一貫した美意識と、家族や家に思いを巡らせながら話し合われて決めていかれたので、絶妙な組み合わせになっています。
テーブルもチェアも、オブジェのようなデザインで、黒×ゴールド、ピンク×水色の配色がとても難しい組み合わせですが、上手に取り入れられて、非日常的な空間を演出しています。

K様がリビングのソファにとお目に留まったデザインは、ケンピンスキーホテルのペントハウスにも使われている黒×ゴールドのカウチです。

奥さまのご希望は、カウチのデザインでの3人掛けのソファでしたので、オーダーメイドでお作り致しました。
サイズやデザインを、K様のお住まいに映えるようにしておりますので、家に家具を置くと、お部屋がさらに魅力的になります。

エントランスに置いたチェストは、イギリス、ロンドンにあるV&Aミュージアムのミュージックホールの壁面をイメージして作られています。丁度入荷したばかりのこちらのチェストを気に入って下さいました。
当店のチェストの中でも、明るく豪奢な家具で、オブジェのようにお部屋を演出します。

エントランスに置かれたスツールも、数多い家具の中から、K様ご夫妻が気に入って下さったものです。
世界のトップセレブレティたちが遊び心でおしゃれに使う家具を、社長も一目惚れして仕入れてくるのですが、なかなか日本では合わせるのが難しく、倉庫に残る事も多いです。K様は、ご夫婦で堅実に話し合われながら、最先端のエッセンスを上手に組み合わせていかれます。妥協しない美しさですので、これからますます素敵なお住まいになっていくでしょう。

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